門司区から、新しい豊かさを。
これまでの経験と実績を基に、より広い視野と公的枠組みを最大限に活用し、
門司区の皆様の暮らしに直結する課題を解決していきます。
「保育送迎ステーション」の広域モデル構築
働く親が急なトラブル時でも安心して子どもを預けられる「保育送迎ステーション」。
この事業を門司区(門司駅や門司港駅などの交通結節点)を先進的なモデルケースとして推進するため、より広域的な行政の財政的・技術的支援を積極的に引き出します。単なる子育て支援にとどまらず、多様な働き方を推進する雇用政策と連動させ、男女問わず働きやすい環境をここ門司区から創出します。
給食費無償化のバックアップと教育環境の充実
お住まいの地域の財政状況によって、子どもたちの食環境に格差が生じてはいけません。どこに住んでいても平等な教育環境を整えるため、地域の給食無償化をより大きな公的枠組みで力強くサポートする仕組みを推進します。
また、地域の高校における授業料や副教材費の負担軽減にも注力。あわせて、豊かな地元農水産物を給食に積極導入し、地産地消による一次産業の振興と食育を同時に実現します。
防災強化と「ずっと住みたい門司」への進化
海と山が迫る風光明媚な門司区ですが、急傾斜地が多いという特有の課題があります。主要道路、河川、土砂災害防止施設などの強靭化(防災・減災対策)に対し、広域的な予算を重点的に投入し、多世代が安心して定住できる環境を守り抜きます。
同時に、門司港レトロをはじめとする歴史的観光資源を、国内外に向けた広域観光戦略の核として強力にプロモーションし、「日々の安全」と「観光の賑わい」を両立させます。
企業誘致と地元企業支援による地域経済の再生
少子化の最大の要因は、経済的不安と雇用の受け皿不足です。門司区の優れた港湾機能や物流拠点の強みを最大限に活かし、広域行政のネットワークを駆使した大型の企業誘致を推進します。
また、人手不足に悩む地元中小企業に対し、生産性向上のための公的な設備投資補助(AI・IoT導入など)を拡充。若者や現役世代が「この門司で働き、家族を持ちたい」と思える魅力的な雇用創出と賃上げ支援を、最大の少子化対策として実行します。

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